ギャルリー亜出果
パブロ・ピカソ Arles, Musée Réattu – Picasso, dessins inédits (アルル/レアッテュ美術館 ― ピカソ未発表素描展) ポスター 1971年制作
パブロ・ピカソ Arles, Musée Réattu – Picasso, dessins inédits (アルル/レアッテュ美術館 ― ピカソ未発表素描展) ポスター 1971年制作
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ポスターオリジナル
1971年制作
技法:リトグラフ
刷師:Ateliers Mourlot
カタログ:Czwiklitzer 394
サイズ:
66.00 × 50.00 cm
(25.98 × 19.69 inches)
真正証明書付属
保存状態:良好(Good condition)
本作は、南仏アルルのMusée Réattuにおいて開催された「ピカソ未発表素描展」のために制作された公式ポスターです。
1970年代初頭は、ピカソ晩年期にあたり、素描や版画制作において極めて旺盛な創作活動を展開していた時期でした。本展は、これまで公にされていなかった素描作品を紹介する重要な機会となり、芸術家の内面的世界と即興的な創造力を改めて示すものでした。
刷りは、20世紀美術ポスター制作において中心的役割を果たしたムルロ工房によるもの。展覧会告知という実用的役割を超え、ピカソ晩年芸術の証言としての歴史的価値を備えています。
晩年期の創造的エネルギーを象徴する、コレクターズアイテムとしても魅力ある一枚です。
1881年 スペインのマラガに生まれる
幼い頃から才能を発揮し8歳で油彩画を描く
1892年 ラ・コリューニャ美術学校入学
美術教師、学芸員だった父は、息子パブロ・ピカソの大変な才能に驚き、自分の油彩道具を彼に与え、自分は描く事を辞める。
1895年 バルセロナの美術学校に入学
1897年 マドリードの王立サン・フェルナンド美術学校に入学
1900年 パリに移住
1901年 パリの画商ボラールがピカソの初めての個展開催
1901年~1904年:青の時代
1902年 海辺の親子制作
1904年 パリのモンマルトルの洗濯船に居を構える
1904年~1906年:バラ色の時代
1905 パイプを持つ少年制作
1906年~1917年:キュビスムの時代
1907年 アヴィニョンの女制作
1908年~1925:新古典主義の時代
1925年~1936年:超現実主義の時代
1932年 夢制作
1937年 ゲルニカ制作
1973年 フランスのニース近郊で他界
