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ギャルリー亜出果

パブロ・ピカソ <ピカドール>エッチング、セラミック作品、1952年

パブロ・ピカソ <ピカドール>エッチング、セラミック作品、1952年

通常価格 ¥1,290,000 JPY
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ピカドール


限定制作:500点
発行:エディション・ピカソ
カタログ:ラミエ 162

サイズ:
高さ × 幅 :13.00 × 10.00 cm

コンディション:良好

素材・技法:
赤色テラコッタ、酸化パラフィンによる装飾、黒釉
底部に「Edition Picasso」および「Madoura」の刻印あり
注ぎ口および取っ手に軽微な修復あり

本作は、小型のテラコッタ製ピッチャーで、一部に彩色と施釉が施されている。主題は、ピカソが生涯にわたり好んだテーマのひとつである「原初的な暴力」、すなわち人間が動物、さらには自身の内なる獣性を飼い慣らそうとする行為である。黒釉と赤い土の強烈な対比は、素材が持つ根源的な二面性を昇華し、作品に緊張感と象徴性を与えている。

20世紀で最も偉大で多作でクリエイティブな画家の一人で、絵画、版画、陶器、彫刻などを制作した。マドリードとパリ、アンチーブにピカソ美術館、ケルンのルートビッヒ美術館も多くのピカソを収蔵し、多くの美術館も競ってピカソを買い求めた時代によって作風が変化し、アフリカ彫刻に影響を受けて、キュビスムの生み出した。

1881年 スペインのマラガに生まれる

幼い頃から才能を発揮し8歳で油彩画を描く

1892年 ラ・コリューニャ美術学校入学

美術教師、学芸員だった父は、息子パブロ・ピカソの大変な才能に驚き、自分の油彩道具を彼に与え、自分は描く事を辞める。

1895年 バルセロナの美術学校に入学

1897年 マドリードの王立サン・フェルナンド美術学校に入学

1900年 パリに移住

1901年 パリの画商ボラールがピカソの初めての個展開催

1901年~1904年:青の時代

1902年 海辺の親子制作

1904年 パリのモンマルトルの洗濯船に居を構える

1904年~1906年:バラ色の時代

1905 パイプを持つ少年制作

1906年~1917年:キュビスムの時代

1907年 アヴィニョンの女制作

1908年~1925:新古典主義の時代

1925年~1936年:超現実主義の時代

1932年 夢制作

1937年 ゲルニカ制作

1973年 フランスのニース近郊で他界

 

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