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愛と平和の画家イラストレーター、レイモン・ペイネの軽井沢ペイネ美術館

1985年に軽井沢にペイネ美術館が出来て、レイモン・ペイネ夫妻もオープニングに招待されて来日した。ペイネ美術館は軽井沢の<タリアセン>という名前の総合文化パークの中にある。軽井沢駅から旧軽といわれる軽井沢銀座がある北口と反対の南側でてに3km程行ったところだ。

塩沢湖という小さな湖の傍にたっている。チェコ出身のアントン・レイモンドが建てた夏の家という建築物を美術館として使用している。名前の通リ水辺の涼しけな木造の建物だ。美術館の入り口に、ペイネの恋人達が描かれた看板とペイネの恋人達のブロンズ像があり、美術館とわかる。

木の壁のあちこちにペイネのデッサン、不透明水彩、ペン画、オリジナル版画、ポスターなどが展示してある。私が、軽井沢プリンスショッピングプラザにフランス絵画専門のギャラリーヴァンドフランスを出展した頃に比ると展示内容は随分よくなった。様々のイヴェントも企画して楽しい美術館になっている。

タリアセンのスタッフは藤巻さんという温厚な副社長、清水さんという才能溢れる企画担当と青山さんという熱心なペイネ美術館担当がアイデアを出しあって運営している。彼らが継続的に美術館の水準を高め続けている。