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アンチーブペイネ美術館

 

2019年11月15日 

4回目のペイネ美術館訪問となった。今回のフランス出張は5泊+飛行機内1泊のショートステイだった。パリに3泊、ニースに2泊でペイネ美術館に行き、ペイネの娘アニー・ペイネとペイネ美術館のグジョン館長とあってきた。アンチーブのペイネ美術館も益々充実してきた。

 
 
 
 

中国では、ペイネが半世紀以上以前に制作して、世界中で発売された人形を、最近中国のメーカーが製作して中国で発売されたが、品質がいまいちと、アニー・ペイネもグジョン館長も嘆いていた。半世紀前、フランスで制作された人形は、散逸していて、このペイネ美術館に少しあるのと、モナコ公国が全ての種類を収蔵しているのみらしい。ペイネ美術館はモナコ公国に人形を譲って欲しいと、何回も交渉したが、モナコ公国が応じなし。仕方がないので、中国製の人形も美術館に飾ってあった。

 

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中国の12億人がペイネに目し始めたとの事で、このペイネ美術館に来る中国人が最近急増しているとの事。アニー・ペイネも弊社が所有しているペイネのオリジナルリトグラフをもう各3まいづつしかもっていないらしい。つまり、オリジナルリトグラフは貴重になっている。インターネット、ペイネの死後に刷られ、ペイネ自身のサインではなく、サインが印刷された版画が出回っているのでご注意してください。

弊社が所有販売しているは、1985年頃、レイモン・ペイネの親友でリトグラフの版元で会った、ミュレ氏が製作して、レイモン・ペイネ自身がサインしたオリジナル作品で新品です。

 

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アニー・ペイネとアンチーブ ペイネ美術館 グジョン館長2019 11 左にレイモン・ペイネと

イタリアの国民的女優ソフィア・ローレン その斜め上はレイモン・ペイネ モナコ公国のグレース・ケリー王女(元アメリカ女優)

 

美術館前の広場に、ペイネの恋人達の像が立ち、ペイネのキオスクも作られた、アニー・ペイネは少し、原料に成功したらしい。このペイネ美術館にくる外国人の中では、日本人の比率がかなり高いらしい。最近、韓国で大々的にペイネ展が開催されたらしい。 

 

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