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レイモン・ペイネ 【ふたご座】 オリジナルエッチング モノクロ 作家自筆サイン入り【額付】イメージサイズ52x38㎝  レイモン・ペイネは20世紀フランスで最もポピュラーなイラストレーターで、フランスと日本に複数の美術館があります。恋人達の愛を描き、恋人達の回りには常に小動物や木々花々が描かれ、ペイネの作品は愛と平和のメッセージあり、小動物や植物への共感は環境保護に通じます。広島平和公園には、世界平和のシンボルとしてペイネの恋人達の彫刻が置かれています。この版画は1985年にシリーズでフランスで制作されました。もちろん新品です。フランスでも売り切れていて、中古品がマーケットにでる程度です

レイモン・ペイネ 【ふたご座】 オリジナルエッチング モノクロ 作家自筆サイン入り【額付】

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レイモン・ペイネは20世紀フランスで最もポピュラーなイラストレーターで、フランスと日本に複数の美術館があります。恋人達の愛を描き、恋人達の回りには常に小動物や木々花々が描かれ、ペイネの作品は愛と平和のメッセージあり、小動物や植物への共感は環境保護に通じます。広島平和公園には、世界平和のシンボルとしてペイネの恋人達の彫刻が置かれています。この版画は1985年にシリーズでフランスで制作されました。もちろん新品です。フランスでも売り切れていて、中古品がマーケットにでる程度です。ペイネの美術館等の情報は以下のサイトを見てください。 

 

【作品解説】

 ギリシャ神話では、ギリシャの神ゼウスの子供で仲の良い兄弟のカストルとボルックスがいつも一緒にいられるように、ゼウスが彼等を双子座にしたと言われている。双子座の人はコミュニケーション能力が高く好奇心と表現力が優れ行動力があるといわれる。芸術や面白い表現など多様な表現能力をもっていが、飽きっぽく落ち着きのないところもあるようだ。

1対の細長い小さな二階建ての家と家の間の広場に女性が居て、両側の双子の男性が女性にハートを差し出し求愛している。どちらの家も小さく貧しい様子だ。二人の家の間に張られた洗濯紐にはタオルが干されていて、紐の上で猫が傘を差してバランスを取りながら、小鳥が見つめている。家と家の間からはドーム屋根と尖塔が見えている。ここは古い都市の中にあるのかもしれない。空には月が出てて柔らかな光が照らしている。この双子の質素な求愛の場面には程よい明るさなのかもしれない。

ギャルリー亜出果 武田康弘

 

【ギャルリー亜出果】は1992年頃に、レイモン・ペイネの版元ミュレ氏(レイモン・ペイネと共同でレイモン・ペイネの版画を制作して、レイモン・ペイネが自筆のサインを入れた)の甥でその版画のフランスの発売元(エディション・デ・セルクル)の代表のアレクサンドル・トカール氏から5000部購入した。


ギャルリー亜出果のオーナー武田康弘は南フランスのモンペリエ大学を卒業しているが、アレクサンドル・トカール氏もモンペリエ出身でモンペリエ大学の後輩だった。ギャルリー亜出果は、アレクサンドル・トカール氏との友情が起点となってレイモン・ペイネ版画の販売に力を注ぎ始めた。

 

 ギャルリー亜出果は1995年~2015年の20年間軽井沢プリンスホテルニギャラリーヴァンドフランスを経営していた為、同じ軽井沢のペイネ美術館とも親交があり、軽井沢ペイネ美術館と南フランスのアンチーブ市のレイモン・ペイネとユーモラスナ画家美術館との交流の為、軽井沢ペイネ美術館より派遣されアンチーブ市ペイネ美術館やレイモン・ペイネの娘アニーペイネとも交流続けている。

 

レイモン・ペイネの絵画世界は、恋人達の愛を中心に小動物は植物が楽しく共生する楽園を描いたいる。今の、環境破壊、戦争続く21世紀にあってレイモン・ペイネの愛と平和の絵画は現代へのメッセージと思われる。レイモン・ペイネの平和と愛と優しい自然に取り囲まれた世界に触れて、心に平和と愛と地球の仲間である自然、動物、植物を大切に思う心を育んで頂きたい。

【レイモン・ペイネ美術館リンク】

レイモン・ペイネのサイト

軽井沢ペイネ美術館 

アンチーブペイネ美術館インタビュー 

アンチーブペイネ美術館 

ブラサックペイネ美術館 

作東美術館(ペイネの美術館+バレンタインパーク+バレンタインホテル)

広島平和記念公園 ペイネの愛と平和のモニュメント