コレクション: オーギュスト・ルノアール
1841 — 1919
印象派/肖像・女性像/フランス
陶器の絵付け職人から出発し、モネやシスレーとともに印象派を牽引した画家。移ろう光の表現から出発し、晩年は南仏カーニュ=シュル=メールで、より柔らかく彫刻的な女性像へと画風を深めていった。
肖像と裸婦を生涯にわたって描き続け、六十年の画業でおよそ六千点を残す。今日ではオルセー美術館やニューヨーク近代美術館をはじめ、世界の主要美術館にその作品が収められている。主な所蔵先:オルセー美術館、MoMA、エルミタージュ美術館 ほか